ブルース・リー、アクション
先日DVDを購入して初めて観賞したタイのムエタイアクション映画、『マッハ!!!!!!!!』。この映画の主役、トニー・ジャーの本物アクションに思わず感動してしまい、今度は2005年に公開された映画『トム・ヤム・クン!』のDVDを購入して、この週末観賞した。ハ…
最近、千葉真一の暑苦しい空手アクション映画を観ていたせいで、もっと刺激が欲しくなり(笑)、ついに未観賞となっていた2003年のアクション映画、『マッハ!!!!!!!!』をDVDで購入した。これは公開当時、“CG、ワイヤー、スタント、早回し一切なし!純度100%ム…
先日観賞した千葉真一の主演空手映画、『激突!殺人拳』に続き、今度は『直撃!地獄拳』をDVDで購入して観賞した。タイトルからして、相変わらず暑苦しさと胸やけ度全開のカルト映画である(笑)。 『直撃!地獄拳』(以後、地獄拳)は『激突!殺人拳』(以後、殺…
先日、真田広之の『吼えろ鉄拳』を観ていて、僕は千葉真一の映画をまともに観ていないことに気が付いてしまった。もちろん千葉真一が出ている映画作は、『里見八犬伝』、『伊賀忍法帖』、『キル・ビル』、テレビシリーズ『影の軍団』など幾つか観てはいるの…
ブルース・リー命日企画第2弾として今回この話題を取り上げたい。 1973年、ブルース・リー急死の衝撃に世界が揺れる中、商魂たくましい香港の映画製作者たちは、第2のブルース・リーを求める世界のニーズに、ブルース・リーのソックリさんを探して育て、彼…
今年も7月20日がやってきた。今日でブルース・リー師匠が亡くなって53回目の命日となった。今年はちょうど20日が海の日と重なったが、いつも命日を迎えるとブルース・リーについて色々と思いを馳せてしまう。そして今年命日の記念に、こちら2冊のブルース・…
先日、何だかむしょうに真田広之のアクション映画が観たくなり、1981年公開の東映映画、『吼えろ鉄拳』のDVDを購入して3連休中にじっくり観賞した。今回、この懐かしい映画を少し振り返ってみたい。 『ラストサムライ』、『47 RONIN』、『ジョン・ウィック』…
ブルース・リー関連の話題を。 ブルース・リーの実姉であったフィービー・リー(Phoebe Lee)が6月8日(月)、サンフランシスコの自宅で亡くなった。享年88歳。ブルース・リーがもし生きていたら今年86歳なので、フィービーはブルース・リーよりも2歳年上の姉と…
先週日曜日、きなこと一緒に横浜中華街を訪れた際、いつも良く立ち寄っている中国雑貨や武具を取り扱っている天宝堂を訪れた。こちらで頻繁にヌンチャクを購入しているが、今回ついに23本目のヌンチャクをゲットした。それがこちら。ヌンチャクとは、もちろ…
最近、ブルース・リーの記事が2冊の雑誌で取り上げられた。こちらの『昭和40年男 6月号』と『映画秘宝 6月号』である。 『昭和40年男』はたまにチェックしているが、今回の特集は『続・昭和英雄列伝~アクションヒーローの系譜を辿る』。 2024年に企画された…
製作途中でブルース・リーがこの世を去ってしまった映画、『死亡遊戯』。もはやブルース・リーファンでなくとも黄色いトラックスーツの認知度は極めて高いと思うが、カルト的な人気がある映画である。生前撮影され、残されていたアクションシーンを活かす形…
先日、ブルース・リーに関する新しいドキュメンタリーが公開されるという嬉しいニュースと共に、その予告編映像の情報が飛び込んできた!ドキュメンタリーのタイトルは、『Broken Rhythm: Bruce Lee’s Game of Death』だ。これはブルース・リー崇拝者の僕に…
先日、ブルース・リーに関する興味深い本を入手した。タイトルは『Bruce Lee: the nearly man. A 1964 to 1973 Timeline』で、著者はMartin Schellという人物。英文の洋書ではあるが、どうやら独立系出版社が出している本で、2020年に出版されたようだ。著者…
米国のアクション俳優・武道家であったチャック・ノリス(Chuck Norris)が3月19日に亡くなった。86歳であった。俳優のみならず、真の格闘家としての敬意も込めて、謹んでご冥福を祈りたい。 チャック・ノリスと言えばブルース・リーを語る上で欠かせない存在…
10月29日から米国出張に出かけていた。米国を訪れるのはちょうど1年半ぶりである。そして今回の米国出張で訪れる街は、僕のパワースポット、シアトルである。 今回出発は成田空港からで、JALにてシアトル空港に向かった。しかし、その前にまずはJALのラウン…
ジャッキー・チェンの映画を取り上げたばかりだが、今度はジェット・リーの懐かしい話題を取り上げたい。1982年に公開されたクンフー映画の名作『少林寺』が急に観たくなり、4Kリマスター版のブルーレイをこの度購入した。 この映画が公開された1982年頃は、…
中国で2023年に公開されたジャッキー・チェン主演映画『ライド・オン』は、ジャッキー初映画主演からちょうど50周年に当たる年の記念作品だった。日本では1年遅れてようやく昨年公開されたのだが、劇場での鑑賞は完全に見過ごしてしまったので、少し前にWOW…
僕が昔大好きだった香港女優、ノラ・ミャオがデビューから間もない1971年に主演した映画、『レディ・ブレイド』のDVDを購入し、観賞した。 この映画はブルース・リーがゴールデン・ハーベスト社と契約し、主演第一作となる『ドラゴン危機一発』が公開された…
現在公開中の映画、『ベストキッドレジェンズ』を観賞した。これは1984年に公開された映画『ベスト・キッド』シリーズの最新作とも言える作品だ。そもそも僕はクンフー関連映画は押さえておかないと気が済まないので、『ベスト・キッド:レジェンズ』は観た…
少し前に、ヒッチコック監督の『鳥』のFUNKO POPフィギュアをゲットしたばかりだが、今回こちらのブルース・リーFUNKO POPフィギュアの新作を入手することが出来た。 スティックを武器に持った、『燃えよドラゴン』モデルの新作である。相変わらずFUNKO POP…
7月20日にブルース・リー52回目の命日を迎えたばかりだが、今年はブルース・リー生誕85周年という記念イヤーでもある。そんな中で何とも幸運なことに、前から欲しいと思っていた念願のブルース・リーフィギュアを入手することに成功した。それがこちらの2011…
今年もこの日がやってきた。 明日7月20日は、僕の崇拝するブルース・リー師匠が亡くなった命日である。1973年7月20日に香港で他界してから明日でちょうど52年。2年前の没後50年は大きな節目だったので、世界中で映画のリバイバル上映会などのイベントも多く…
ブルース・リーが亡くなった1973年、『燃えよドラゴン』の大ヒットで日本列島を“ドラゴン・ブーム”が席巻し、当時1年間に約30本の香港製クンフー映画が公開された。その中で唯一、ハードなアクションをノンストップで繰り広げ、ブルース・リー主演作に匹敵す…
久々にブルース・リー師匠ネタを紹介したい。 現在本屋さんの店頭やコンビニに並んでいる雑誌『Tarzan』の最新899号(4月10日号)の表紙を、あのブルース・リーが飾っている。特集のタイトルは、『男も女も格闘技で自分を変える!』。思わずブルース・リー師匠…
先日、きなこと一緒に横浜中華街を訪れた際、いつも決まって立ち寄っている中国雑貨や武具を取り扱っているショップで、こちらの新しいヌンチャクを購入した。ついに22本目のヌンチャクである(笑)。 黒いヌンチャクと言えば、やっぱりブルース・リーの代名詞…
今日、11月27日はブルース・リー師匠の誕生日。1973年に32歳で亡くなってしまったが、もし生きていれば今年で84歳である。昨年はブルース・リー没後50年という記念すべき年として、リバイバル上映や様々な出版物などがあったが、やっぱりどちらかと言えば、…
僕はかなりの数のヌンチャクをコレクションしており、先日持っているヌンチャクが20本の大台に達したことを前回も取り上げたが、先日新たに21本目となるこちらの“伸縮式ヌンチャク”を入手した。 からくり系のヌンチャクとしては、これまでにも長い鉄パイプが…
今年も7月20日を迎えた。 7月20日と言えば、僕にとっては特別な日だ。ブルース・リー師匠が亡くなった命日なのである。1973年の7月20日に香港で他界してから今年で早51年。昨年は没後50周年ということで映画の4Kリバイバル上映や、多くの出版物なども新たに…
先日も取り上げた通り、僕のヌンチャクコレクションもついに20本の大台に到達してしまったが、全てのヌンチャクにケースが付いているわけではないので、保管用にケースが欲しくなって先日ネットで色々と探してみた。しかし、なかなかヌンチャク専用ケースと…
先日、ネットでブルース・リーのスチールパネルを発見したので、思わず購入した。水彩画のようないい感じのイラストとして描かれている。これを30 x 20cmのスチールパネルに印刷したものだが、なかなかカッコいい。 『燃えよドラゴン』のラストシーン、有名…